2歳児の幼児教室ではどういったことが行われるか

2歳児は魔の2歳児とも言われ、自我が目覚めなんでも自分でやりたい年齢でもあります。

親の言うことに嫌だと返すことも多く、自分のことを他の人に伝えたい、自分の気持ちを押し通したりと考えます。突拍子もない行動をすることもあり、目が離せません。こういった時期は親がしっかりと考えて子どもと接しないと、子どものわがままをそのまま受け入れる形になり、どんどんエスカレートしてしまうこともあります。

2歳児の幼児教室では、このような子どもの特性を生かし、自分でやること、自分でやった達成感というものを大切にできるよう、活動を考え取り入れています。総合的学習を行う幼児教室では、1時間という時間の中で英語やかずといった学習の他に、運動や造形活動、音楽といったことも取り入れており、子どもの興味を引き出すことができます。

もちろん幼児教室では親へのフォローもしっかりとしており、授業が終わった後はその日に何をしたかを伝え、その日の会話のポイントを伝えたり、年に2回ほどは個人懇談会を開いて、悩みを直に聴く時間も設けています。子育てにおいての親の悩みもしっかりと聞いてもらえアドバイスもしてもらえるので、2歳児の幼児教室は親の教室と言っても良いでしょう。

週に1回とはいえ、幼児教室の授業が行われている時間は子どもと離れることができます。四六時中一緒にいるのではなく、親と子どもが離れる時間があるため子どものことを客観的に見ることもできるのが魅力の一つにもなっています。

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