2歳の幼児教室で大切なこと

子どもが2歳ぐらいになると、そろそろ幼児教室や通信教育でお勉強を開始したいと考える親御さんが多いようです。

確かに、幼児期の脳はゴールデンタイムとも言われており、ものすごいスピードで発達していきます。そのため、たくさんの情報をスポンジのように吸収していくことができます。また、2歳ぐらいになると身体能力も上がってくるので、今までできなかったことがどんどんできるようになり、親としても驚きの毎日ではないでしょうか。

そのため、家庭だけでは限界もあり、何か新しいことを始めさせてあげたいと私たちは考えます。その選択肢のひとつとして、幼児教室や通信教育は大変人気があります。特に、近年では幼児を対象にした教材が多く出回っており、親御さんの早期教育に対する興味の高さが伺えます。ここでは、幼児教室を始めとする早期教育を我が子に取り入れる際に気をつけるべきことについて触れてみます。

一番多い間違いは、知識の多さが賢さの表れだととらえてしまうことです。確かに幼いうちから色々なことを知っている子や、ひらがなやカタカナの読み書きができたり、数字も分かることは素晴らしいことです。そんな子を見ると、我が子にもと思ってしまう親心も分からなくはありません。しかし、2歳の子どもにとって一番大切なのは考える力を身につけることです。漬け込み型の学習を早いうちから始めてしまうと、自分で考えることを放棄してしまう怖さがあります。そこのバランスに気をつけてあげましょう。

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