幼児教室の0歳児コースでは何をしているの?

脳の発達を重視して指導を行っている幼児教室では、0歳児クラスは2ヶ月単位で月齢ごとにクラス分けを行っています。

なぜそのように細かくクラス分けを行うかというと、0歳児の脳はものすごい速さで成長をし続けるからです。0歳児の成長に合わせたきめ細かいカリキュラムで指導することで、効果的に脳の発達を促すことができます。幼児教室の生後1ヶ月から6ヶ月までのクラスでは、赤ちゃんにもともと備わっている反射を利用して、さまざまな働きかけをします。この反射を利用した働きかけを何度も行うことによって、自分の意志で反応できるようになります。

この時期では主に、手や身体、感覚を重点に指導を行っています。手を使って行うカリキュラムには、把握反射があります。他にも握ることや視て手を動かすこと、手を出すことやつまむことなどのさまざまな手の働きかけを行うことによって、子どもの脳の発達を促しています。

身体を使って行うカリキュラムには、あおむけからうつぶせやおすわり、ずりばいなどがあります。感覚を使ったカリキュラムは、おむつ体操や注視と追視、鏡遊びやいないいないばあなどです。0歳の幼児教室でこれらのカリキュラムを行う狙いは、正しく体を動かすことによって骨格や筋肉のアンバランスを解消し、バランスの良い体にしていくことです。また幼児教室でさまざまな刺激を繰り返し受けることによって、シナプスの基礎が高まり、天才脳へと近づくことができます。

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