0歳児の幼児教室と親子の絆

近年、早期教育に注目が集まっています。

確かに、何事にも早ければ早いほど良いという側面はあるでしょう。特に芸事などを極めたい場合は、子どもが幼いうちからの英才教育が必要になってくるの場合もあるでしょう。特に教育熱心な家庭では、子どものためという名目のもと、あれもこれもと手を広げがちです。気を付けたいのは、それが本当に自分の子どものためになっているかということです。親の見栄や過度な期待で幼児教室や習い事をさせてはいませんか。

例えば幼児教室は、0歳児を対象にしたクラスもあるくらいで、まだ首もすわっていない赤ちゃんが通っていることもあります。それが悪いと言っているわけではありません。もしかしたら、親御さんにとって良い気分転換になっていることもあるでしょう。0歳児クラスでは、親子で参加することになりますので、親子の絆を深める良い機会になることもあります。それらのメリットに納得して通っているのであれば問題はありません。気を付けたいのは、周りの人たちに流されて何となく幼児教室を始めた人たちです。本当に自分や子どものためになっていますか。

0歳はまだまだ自分では何もできない時期で、親のお世話なしでは生きていけません。こんなに親子が密接になる時期も他にはないことを頭に入れ、子どもの成長を日々見守ってあげましょう。お散歩や児童館など、子どもにとって良い刺激を与える方法はいくらでもあります。本をたくさん読んであげるのも大変おすすめです。内容を理解しているかどうかは二の次で、親子の絆を深めるおすすめのツールになります。

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