0歳児対象の幼児教室でおこなっているカリキュラム

発育段階にある乳幼児は、見たもの・聞いたことを瞬時に覚える天才的な能力を持っていると、アメリカの小児科医が論文で発表して大きな話題になりました。

これは脳細胞分裂が活発な0歳~3歳児ならどなたにでも当てはまることで、2歳になると両親が話している言語を自然と話せるようになることを意味しています。日本では1980年頃から、0歳児から通うことが出来る幼児教室が全国各地で登場して今も人気を集めています。0歳児の幼児教室の場合、お子さんだけでなく保護者も一緒にカリキュラムを受けるのが特徴で親子の絆を深めるにも役立っているといえます。

主なカリキュラム内容はルーティング・把握と全身を動かして意志を伝えるコミュニケーション反射の3つです。ルーティングとは刺激に対して正しい反応を示しているのかを観察するもので、怖いイラストを見ると泣く・笑い声には笑顔を返すといった感受性の豊かさを鍛えられます。把握とは目で見たものを覚えて記憶力を養う事はもちろん、首のすわりを早める効果も得られるものです。

コミュニケーション反射はどの幼児教室でも特に力を入れているカリキュラムで、音楽に合わせて体をねじったり、バランスボールに親子で乗ってのスキンシップと運動能力の向上を目指せるものです。0歳児の幼児教室はお子さんの健やかな成長を促すことだけでなく、保護者同士の交流の場という役割も果たしているところです。たくさんの人々と触れ合うこともまた乳幼児期には大切な時間であり、幼児教室に通う事で成し遂げられるといえます。

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