0歳児コースがある幼児教室のプログラム内容とは?

0歳から3歳までの子どもを対象にしている幼児教室では、月齢7ヶ月ごとに5つのコースに分けて指導を行っているところがあります。

生後2ヶ月から8ヶ月のコースではどのようなことを行っているかというと、育児の基礎となるアタッチメントの形成や身体能力の向上、言葉のインプットなどです。他にも新生児の時によく見られる原始反射を利用したレッスンを行っています。さらに自宅でも赤ちゃんの能力を高められるように、ベビーマッサージを母親に教えています。生後9ヶ月から1歳3ヶ月のコースでは、言葉の発達や手の巧緻性を促すようなレッスンを受けることができます。

さらに周りの大人を真似る模写反射も始まる時期なので、この模写反射を活かした躾などを教えてもらうことが可能です。この頃になると、積み木でも遊べるようになるので積み木を使用したレッスンも行います。このように幼児教室では、バラエティーに富んだレッスンを行っていくことになります。0歳の時期を過ぎた1歳4ヶ月から1歳10ヶ月のコースでは、叱らない育児を行うにはどうすればいいのかを母親が学ぶことができます。

また0歳を過ぎ歩けるようになってくると、さまざまなことができるようになるので、幼児教室のレッスン内容もますます多様化していきます。親子で一緒に制作物を作ったり、ゲームやリトミックで身体を動かして遊んだりすることができます。レッスンが進むにつれて、言葉の理解度が増し、数を数えられるようになります。

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